WiMAXクーリングオフ

WiMAXとクーリングオフ

 WiMAXはクーリングオフの対象ではありません。 
 ですから、これから申し込む人は慎重に申し込むようにしましょう。

 

 でも、実は既にWiMAXを申し込んでしまっていても、条件はありますが契約をキャンセルする事は可能です。
 ここでは、WiMAXの契約キャンセルについてお話していきます。

WiMAXはクーリングオフできないけれど

 WiMAXは高速で便利ですし、制限も少ないので使いたい人は沢山います。
 しかし、一方でWiMAXは電波が入りにくい所もあるのも事実です。
 せっかくWiMAXを契約したのに、電波がブツブツ切れたりしたら意味が無いですから、解約を申し出たくなるのも当たり前ですよね。

WiMAX,クーリングオフ

総務省初期契約解除制度

 じつは、総務省では
 − 平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令 −
 というものを出しています。
 「これは、インターネット回線を契約をしたものの、自宅では電波の入りが悪く正常にサービスを利用できないといった場合、端末を返品して回線を解除できる、クーリング・オフに似た制度です。」(BroadWiMAX公式サイト)より

 

 

WiMAXの契約解除しても全部チャラになる訳ではない


 ぜひ頭に入れておいていただきたいのですが、WiMAXは、契約解除しても全額返金されるわけではありません。
 事務手数料を取られますし、送料もこちら払いになりますし、そもそも手続き自体が結構面倒です。
 BroadWiMAX公式サイト→https://wimax-broad.jp

 

 

WiMAXの解約は8日間?20日間?


 WiMAXにはクーリングオフ制度自体はありませんが、それに近い制度として改正電気通信事業法例というのを出しているというのはお話ししましたが、その期間を長く設定しているWiMAXプロバイダがあります。
 通常の8日間よりも長い20日間!
 もしも、契約解除期間を少しでも長く取りたいと思ったら、コチラがおすすめです。
 →20日間キャンセル可能なWiMAX

 

 上で紹介しているのはGMOWiMAXなのですが、重要な条件があります。
 「キャンセルをご希望の場合は、必ず下記のお客さまセンターまでご連絡ください。
また解約違約金無料はお申込み住所がUQ WiMAXのWiMAX2+ピンポイントエリア判定が○の方に限ります。WiMAX 2+のピンポイントエリアをご確認してからお申込みください。」(GMOWiMAX公式サイトより)
  とありますので、ピンポイントエリア検索をきちんと行ったうえで申し込むようにして下さい。
 8日間しかない初期契約解除よりも条件が厳しいのですから、8日を超えてから色々試そうと思っている人は要注意です。
 また、「お申し込みの住所が・・・〇の方に限ります」というのも重要です。
 職場などで使えないからという事で返却しようと思っても違約金が発生しますので、要注意です。

 

 なお、8日以内の解除の場合は初期契約解除が適用されるので、条件が異なります。
 返送料は自腹を切る必要がありますので、この辺は抑えておきましょう。

契約解除の可能性があるなら、送られてきたものは捨てないで

 契約解除の可能性があるなら、送られてきたものは全て捨てずにとっておきましょう。
 USBコードとか、意外と無くしたりするかもしれませんし、その他の付属品も送る際に入れる事が契約解除の条件になっていたりするので、捨てずにとっておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

国民生活センター公式サイト

 

※なお、こちらに書いている内容は個人的に調べた範囲ですので、個人の責任でご覧ください。詳細は各々の公式サイトでご確認ください。